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ファースの家が出来るまで

ファースの家完成までの流れ。

独自の気密・断熱性能と空気循環によって家中は常に一定温度。
空調システムによる空気循環によって、木材の腐食を押えています。
また床下ファースシリカ等により、適度な湿度を保ちますので、耐久性が大幅に向上します。
エアクララは、高い性能を長い間保つことのできる、高性能の発泡樹脂断熱材です。

ファースの家ができるまで

1.
根 堀
計画した住宅が建設される位置を掘っていきます。網走などの寒冷地の場合、凍結深度を考慮した深さまで根掘りします。
根堀画像
2.
型枠・コンクリート工事
鉄筋を配筋後、コンクリートを施工します。土間全体にコンクリートを打つ事で、強度はもちろん床から上がってくる湿気や冷気を防ぐこともできます。
型枠・コンクリート工事画像
3.
基礎・土台敷き
土間の上に型枠を施工後、コンクリートを流し込みます。基礎完成後、基礎と建物をつなげる材料(土台)を敷いていきます。
基礎・土台敷き画像
4.
建 方
建物の骨組み(柱・梁)を施工していきます。
建方画像
5.
空調システム取付
ファース工法の特徴のひとつ、換気システムを取り付けます。熱交換換気システムや除湿装置の機械となります。
空調システム取付画像
6.
ファースボードK(断熱材)張り
20mmの遮熱性能を強化した断熱材(ファースボードK)を建物の外側に施工。その後、壁内部にも断熱施工するので内外ダブル断熱することになります。
ファースボードk張り画像
7.
透湿防水シート張り
建物防水の役割をする透湿防水シートを張り、その上に外壁の下地材を施工します。
透湿防水シート張り画像
8.
エアクララ(断熱材)吹付
ファース工法最大の特徴であるエアクララ(断熱材)を吹付け施工します。スプレー発泡施工することにより断熱性能はもちろん、気密性を高めることができます。
エアクララ吹付画像
9.
タイトプレート(蓄熱)・ファースシリカ(調湿)
建物内部に熱を蓄える”タイトプレート”と空気をきれいにする ”ファースシリカ”を床下に設置します。建物内部の空気はすべて床下を流れるようにし、快適な空気環境を整えます。
タイトプレート・ファースシリカ画像
10.
内部造作及び建具取付
収納内部の棚施工や建具取付など様々な施工を行います。
内部造作および建具取付画像
11.
設備品設置
内装工事や設備(キッチン・洗面化粧台など)を施工していきます。
設備品設置画像
12.
完 成
完成してからも永いお付合いが始まります。
完成画像

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